動画編集用WindowsのゲーミングPC RTX4060からMacBookProのM5Maxへ

パソコン

昨年動画編集用のマシンをWindowsのRTX4060搭載ゲーミングノートPCに買い替えた。それまで使っていたRTX3050からRTX4060で、しかもPC自体の消費電力も100Wから200Wに増し増しされ、まさに電力をぶち込むというスタイル。
快適に動くようにはなったが、そんなマシンのためファンが全開で熱がものすごい。
そんなマシンですが、スリープになっておらずにカバンに入ったまま熱を放出し続け自滅して壊れた。
もうパワーでぶち込むのは限界なんじゃないかとふと思い、アップルストアへ。
マックではそういう事態は起こらないか確認すると、iPhoneと同じようにスリープしますよ。という話に妙に納得。
そして、アップルCPUのM5チップは、WINDOWSでいう所のビデオカード入っていないし本当に動くのか心配。
という事で質問攻撃をして、Proチップでも良さそうな感じでしたが、動かなかったら嫌なので、結局M5MAXの標準仕様へ。M5MAX、メモリ36GB、SSD2TBというもの。ちなみに消費電力はアダプターが96w仕様。
いかんせん、Windowsマシンは修理中のため比較は修理待ちだが、Premiereをちょっと使ってみた感じ4Kの3台マルチカメラでもプロキシなしでも普通に動くし、ファンはいたって静かだし、これは一体何者だ?

しばらく使ってみましたが快適です。RTX4060(ノート用)と比べても早い感じです。エンコードもCPUはフルパワー使っておらず余裕のある感じです。むしろメモリ使用量が70%とかになっているので、同じ金額で行くなら、CPUの性能を一つ落としてPROにして、メモリを増やしてあげたい感じです。

久しぶりにマックを使ったが、他にもiPadを外部モニターにする機能も普通にあったり、windowsと比べ10年先を行っている感じ。

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